こんにちは、まいです。
突然ですが、こんな悩みありませんか?
- 悩みがあるわけじゃないのに、なんとなくモヤモヤを抱えたまま過ごしてる
- 頭の中で同じことを何度も反省会している
- 本当はしんどいのに、「大丈夫」と言うのが癖になってる
- SNSを見るたびに、無意識に自分と比べて疲れてしまう
- 自分の本音より「ちゃんとした答え」を優先してしまってる
「考えすぎかな」と思いながらも、頭が止まらないことありますよね。
そして何がつらいのか、自分でもうまく説明できないことも・・・。
そんなときにお金も特別な道具も、前向きになる努力すらいらずにできるのが「ジャーナリング」です。
書くことで気持ちを整えよう、
ポジティブになろう、
自分を変えよう。
そんな立派なことをしなくても大丈夫。
ただ、今の気持ちをそのまま紙に出してあげるだけ。
がんばり屋さんが、これ以上がんばらなくてもいい時間をつくるために、なぜジャーナリングがおすすめなのかをお伝えしていきます。
>>ジャーナリング初心者にぴったり!言葉が出なくても進む7つの質問

がんばり屋さんにジャーナリングがおすすめな理由
がんばり屋さんにジャーナリングがおすすめな理由は以下の3つです。
- 頭の中のモヤモヤを外に出して整理できる
- 正解を出さなくていい
- 気持ちのセルフケアができる
頭の中のモヤモヤを外に出して整理できる
がんばり屋さんって、考え事をずっと頭の中で抱えがち。しかも同時にいくつも。
すると、なにが一番しんどいのか自分でもわからなくなって、ただ「疲れてる」だけが残ってしまう。
わたしも前は、「なんかモヤモヤする」「でも理由が説明できない」状態がずっと続いてました。
でもジャーナリングでとにかく思いつくまま書いてみたら、
- 本当はやりたくなかった仕事
- 納得のいかなかった出来事
- 理想の生活と今の状況とのギャップ
こういうのがバラバラと出てきました。
「あ、全部がしんどいんじゃなくてこれが重なってたからなんだ」
そう思えた瞬間、気持ちが少し軽くなったんです。
そのごちゃごちゃをいったん全部、紙の上に出すだけで頭の中に少し余白ができる。
頭の中だけで考えてたら十分と思ってた価値観が崩れた瞬間でした。
正解を出さなくていい
自己啓発の考え方を見ると、結構高い頻度で「その問題をプラスに考えましょう」とか「前向きになりましょう」って書いてませんか?
でも、そうやって自分の感情に無理やりポジティブの蓋をしてしまうと気持ちを消化しきれないことも・・・。
とくにがんばり屋さんほど、「どうするのが正しいか」「最善はどれか」を無意識に探し続けてしまいがち。
でもジャーナリングは答えを出す場所じゃない。
だから、間違えてもいいし、まとまってなくてもいい。
本当の気持ちを無視して、無理に前向きにならなくていい。
あえて正解を出さないところが気持ちがラクになるポイントです。
気持ちのセルフケアができる
悩みは人に相談するとラクになると言われたりしてますよね、
でも実際は、
- こんなことで相談していいのかな
- 説明するのがしんどい
- そもそも、相談するということ自体が苦手
そんな理由で話せないことも多くないですか?
でもジャーナリングであれば、誰かにわかってもらう必要はありません。
自分がわかれば、それでいい。
そんなスタイルが向いている人の助けになります。
誰にも話せないことがある日ほど、ノートに頼ってみてください。
ジャーナリングは「今どう感じているか」を確認する場所
ジャーナリングって、すごい気づきを得るためのものでも、前向きになるための特別な習慣でもありません。
むしろ、
- 頭の中のモヤモヤを、外に出すため
- 考えすぎの渦から、いったん離れるため
- 正解を出さずに、気持ちを落ち着かせるため
そんな、地味だけど大切な時間。
がんばり屋さんほど、気づかないうちに頭も心もフル稼働になりがち。
だからこそ、ほんの数分でいいので、自分のためだけの静かな時間を持ってほしいです。
人に相談するのが苦手でもいいし、うまく言葉にできなくてもいい。
途中で止まっても、まとまらなくても全然OK。
思い出したときにノートを開いて、今の気持ちをそのまま置いてくる。
ジャーナリングは「どうすればいいか」を考える場所じゃなくて、「今どう感じているか」を確認する場所だから。
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