こんにちは、まいです。
今回は、教材は可能性でしかない。
現実を変えるのは自分自身だよ
というお話です。
実はこれ、
過去の自分自身に向けて
伝えたい言葉でもあります。
「これを使えば変われる」と思っていた
以前のわたしは
完全なるノウハウコレクターでした。
「一生使えるスキルです」
「知らないと数年分、損します」
そんな言葉をみるたび、
「これを学べばなにか変わるかも」
「今のくすぶった状況から抜け出せる気がする」
そんな期待をもって、
購入ボタンを押してました。
今より前に進みたかったし、
変わりたかった。
だからこそ、
「正解」を探し続けてたんだと思うんですよね。
そうして教材は、
どんどん手元に集まっていきました。
それだけ集めて、
じゃあ人生変わったかって言われると・・・
正直、ほぼ何も変わってませんでした。
なんでかというと、
買って、読んで、
それで満足してたんですよね。
読んだ。 理解した。
「ちゃんと行動してる自分」
そんな気分になっていたんですよね。
でも今思うと、それって
前に進んだ“気”がしてただけだったなって。
何日も迷って
決して高くない金額を払ったのに、
一回読んでそれっきりの教材が何個もある。
机の上とか、フォルダの奥で
ずーーーっと眠ったまま。
今思えば、
教材を持っていること自体が
努力の証みたいになっていたんだと思います。
一方で、
「あれは確実に自分を変えたな」と
いえる教材もあって。
数は少ないけど、
そこにはひとつの共通点がありました。
それは、
「教材の内容をとにかくやった」
完璧じゃなくても、自信がなくても、
「これで合ってるのかな」 と思いながらでも、
とりあえず手を動かした。
「うまくいかんなぁ」って落ち込んだ日もあったし、
「これで合ってんのか?」って思ったことも何度もある。
けど、やったからこそ見えたものがあった。
「わかったつもり」と
「できる」はまったく別物。
教材って一見、
簡単に人生を変えてくれる魔法の杖のように見える。
でも、実際は
最初からキラキラ光っているワケでも、
振った瞬間に
いきなり人生が変わるわけでもじゃない。
何度も振って、 転んで、 失敗して、
そのうち 傷だらけになって・・・、
ようやく 自分の手に馴染んでくる。
そうなって、はじめて力を発揮する。
魔法が起きないのは
教材が悪いんじゃない。
使ってないだけ。
可能性は、最初からちゃんとそこにある。
だからもし、
あなたの手元にまだ封を切っていない、
ホコリをかぶってる教材が あるとしたら。
それは、「自分はダメだ」って証拠じゃない。
むしろ、これから歩き出せる可能性が
そこに置いてあるという証拠。
無理に全部やろうとしなくていいし、
完璧に理解してから動こうとしなくていい。
ほんの一個、ちょっとだけ使ってみる。
それだけで可能性が
現実に変わり始めるはずです。
PS.
とはいえ、
「これといった教材がない」という方は、
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