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「頭の中を書き出すだけ」それが1番難しい

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ジャーナリングは、
頭に浮かんだことを何でも書いていい

そう言われて、

「うおぉ!感情が波のように押し寄せてくる。
書ける!書けるぞぉ!!」

って人どのくらいいるんだろ?

大体の人は、

「え、そもそも何も思いつかんのだが。
ってか、自分が今どう思ってるのか
よくわからん 」

という壁に、
ブチ当たるんじゃないんだろうか?

わたしもそのひとりだった。

頭の中のモヤモヤや感情を吐き出して
スッキリしたい。

でも、そもそも
具体的になににモヤモヤして、
なにに感情を乱されてるのかがピンとこない。

  • なんとなく時間に追われてる毎日がストレスな気がする
  • 希望してない今の部署にいることに納得がいってない。
  • いろんなことの自分の立ち位置に違和感がある  などなど

そんな、
大小さまざまな
モヤモヤの糸が絡まってる。

そのひとつひとつについて、
自分に「どう思ってる?」って
ちゃんと聞いたことがない。

だから、感情を言語化できないのだ。

そして、その感情を
「紙に書く」という作業に慣れてない。

あらためて、
ひとつひとつの感情に
向き合って書き出すことが
小っ恥ずかしいというかなんというか…。


誰にも見られてないし、
見せるわけでもないのに
なぜか躊躇してしまう。


でも、その小っ恥ずかしさを感じつつも、

  • なんでこんな仕事しなきゃいけないんだ
  • ムカつく!納得いかない
  • あの言葉が辛かった

と、ポツリポツリと吐き出していく。

そうやってペンを動かしていくと、
誰にも話せなかった
心の奥に無理やり押し込めてた
感情が可視化される。

書き終わった紙を見て思った。

「感情を外に出すって、
こんなに心を軽くしてくれるんだ。」

書いたからといって、
すぐに解決することばかりじゃない。

むしろ、
時間をかけて変えないと
いけないことが多かったりする。

でも、他人から見てどうとか
世間体がーとか関係なく、
自分の感情を素直に認めてあげる。

この感情を持ってていいんだ。

・・・そう思わせてくれる。

こうやって
自分がなにに違和感を感じるのか?
逆に、なにに癒されてるのか?

そんなことを少しずつ書いてるうちに、
ジャーナリングを
始めたばかりのころに感じた
小っ恥ずかしさは小さくなっていった。

自分の感情を言語化って難しい。

だって、あらためて
考えたことなかったから。

そりゃ、ペンも動かないわ。

でも、その心の声に
寄りそってあげてるうちに、
押し込めていた
もうひとりの自分が顔を見せてくれだす。

  • 今日はどんなことがあった?
  • どんなことに心が動いた?
  • 今の感情に名前をつけるとしたら?

そうやって、ひとりだった
心の自分の隣に座って語りかける。

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