わたしがジャーナリングに
ハマるきっかけになった手帳
『ピュアライフダイアリー』

ピュアライフダイアリーは購入者限定で
メンバーサイトにログインできるのだが、
そこでリアル会を開催するというお知らせがきた。
今までは
こういったリアル会の案内が来ても、
「ふーん」で終わってた。
もともと休日は
家に引きこもるのが趣味みたいなもんだし、
プライベートであまり
人と関わりたいと思ってなかった。
外出ると疲れるし。
だが、今回は違った。
「・・・行きたい」
特定の手帳が好きな人だけが集まる会。
手帳について話す小さな集まり。
純粋に楽しそうだと思った。
自分でも、こんな感情になったのが信じられない。
リアルで知らない人の中に飛び込むなんて、
ストレスと不安でしかないと思ってたのに。
今回は好奇心のほうが勝ってる。
「マジか、なんでだ?
今までのリアル会となにが違うんだ?
他のリアル会も
そんな大きな集まりじゃなかったはずなのに」
なぜ急に興味を持つようになったのか
自分でもわからない。
考えた結果、
ひとつの答えに行き着いた。
それは、「雰囲気」。
今までのリアル会は
飲み会やみんなでワイワイといった、
いわゆる陽キャの集まりみたいなイメージだった。
実際、後日アップされた写真には
「イエーーイ!!ノリノリ最高でーす!」
といった雰囲気がめちゃ出てた。
勘違いしてほしくないのは、
イエーイ!をバカにしてるわけでない。
自分がそういう雰囲気が
苦手というだけなのだ。
もともと、飲み会も飲み会の雰囲気も嫌い。
というか、お酒好きじゃない。
アゲアゲのテンションも
自分の性格的にキツい。
どうしてもそういうイメージがあって、
参加したいと思わなかった。
いや、よく考えたら、
オンラインで話すのも苦手かも。
緊張して、いつもすんごい脇汗かくしw
そうなると雰囲気とか関係ない気が
・・・まあいいや。
とにかく、そこまでして
人と交流したいと思わなかった。
ひとりがラクなのだ。
でも、今回のピュアライフダイアリーは、
以前のリアル会の写真から見た
勝手な印象だけど、
飲み会モードは感じなかった。
落ち着いてて、
ゆったりと時間が流れてそうで、
心地良さそう。
手帳自体に
そういうイメージがあるからかもしれない。
不思議と
ピュアライフダイアリーを愛用してる人たちに
会ってみたいと思った。
しかも、こういうリアル会って
だいたい東京とか大阪とか大都市で、
しかも夜開催が多いけど、
なんとわたしが住んでる地域で
昼間に開催してくれるとのこと。
「あぁ、行きたい。こんなチャンスもうないかもしれない」
すべての条件がピタリとはまって、
行く気満々だった。
・・・のだが、
残念ながらその夢は叶わなかった。
なんと、夫が仕事で
子どもを見てもらえない日だった。
実家も遠方なので、預けることができない。
なんでやーーーっ!!?
珍しく行きたいと思ったイベントだったのに。泣
正直、落胆した。
でも即、いいふうに考えることにした。
この思考の切り替えを自画自賛したい。
きっと今回はタイミングじゃなかったんだ。
今月は歯医者と花粉症の薬、
子どもの誕生日で
お小遣いスーパー赤字だったし。(つら)
そのときがきたら、
自然とまたチャンスは巡ってくるはず。
と、スピリチュアルに興味ないけど、
そんなふうに思った。
ジャーナリングを始めてから、
今回みたいな心境の変化をたくさん感じてる。
40歳手前になっても
発見ってあるもんなんだね。
なんだか、おもしろい。
このままジャーナリングを続けてたら、
どんな景色が見れるようになるのか楽しみ。
