こんにちは、まいです。
読者さんから、こんなお悩みをいただきました。
ジャンルは決まったのですが、何をやったらいいのかわからない
「記事を書けばいいのはわかる。
でも、どんな記事を書けばいいの?」
「記事を書く前にライティングの勉強をしたほうがいい?」
「それとも、もっと情報収集してから?」
いろんな選択肢があるがゆえに、
逆に次の一歩がわからなくなるんですよね。
わたしもジャンルを決めたのはいいけど、
「で、なに書けばいいんだ?」って
何度も迷ったので気持ちがわかります。
同じジャンルの発信者の
見様見真似でやってみたりするけど、
ほんとにこれで合ってるかもよくわからない。
なので今回は、
ジャンルを決めた後にやるべきことをお伝えします。
まずは「軸」を決める
早速、結論からいうと、
「誰のどんな悩みを解決して、
どんな未来に連れていきたいか」
を決める、です。
とりあえず、発信ジャンルに関することを書く!
でも全然いいんですが、
軸があるとないとでは、
読者への伝わりかたが変わってきます。
たとえば「副業」という
ジャンルで発信するとします。
このとき、
ただ「副業の情報を発信します」だと、
少しぼんやりしてしまう。
副業といっても、
ブログ、せどり、
動画編集、SNS運用、
投資など、
いろんなテーマがあるからです。
でも、
1.誰の悩みを解決するのか
→ 副業を始めたいけど、何から始めればいいかわからない会社員
2.どんな悩みを解決するのか
→ 情報ばかり見て動けない、何を選べばいいかわからない
3.どんな未来に連れていきたいのか
→ 自分に合う副業を見つけて、月5万円の副収入を作れるようになることで、人生の選択肢を増やせるようになる
ここまで決まると、
発信内容も
- 副業ジャンルの選び方
- 初心者が遠回りしがちな副業
- 最初の1円を作るまでのステップ
- 副業を続けるコツ
といったように、
「この人の悩みを解決する記事」
を考えやすくなるんです。
逆にここが決まっていないと、
「今日はこれを書こうかな」
「次はあれを書こうかな」
と、発信内容がバラバラになってしまいがちに・・・。
なのでまずは、
具体的にどんな人に届けたいかの
軸を決めておくのがおすすめ。
ちなみにこの軸は、
一度決めたら絶対に変えちゃいけない、
なんてことはありません。
発信しているうちに
「あれ、はじめに決めたターゲットと違うかも」
「本当はこっちの人に届けたいかも」
と思うことも。
そのときは、スパッと変えてOK。
むしろ、あとから
変える前提で始めちゃいましょう。
ターゲットについては
こちらの記事でも詳しく書いてます。

あと、
「ライティングは勉強したほうがいいですか?」
という質問もよくいただくのですが、
もちろん、学んで書けるに越したことはありません。
でも、noteで発信するなら、
最初から難しく考えなくても大丈夫です。
まずは、
・1記事1テーマ
・PREP(プレップ)法
この2つを意識するだけで、
かなり読みやすい文章になります。
わかりやすく伝えるための文章の型のこと
P:Point(結論)
まず最初に結論を言う
R:Reason(理由)
なぜそう言えるのか理由を説明する
E:Example(具体例)
具体例や体験を入れて理解を深める
P:Point(結論)
最後にもう一度結論をまとめる
印象に残りやすい文章を書くポイントはこちら。

いろいろお伝えしてきましたが、
まずは難しく考えすぎなくてOK。
届けたい人を決めて、1記事書いてみる。
これが一番の近道だったりします。
「こんな内容でいいのかな」
「他の人はもっといいこと書いてるのに」
なんて考えなくて大丈夫。
あなたにしか
書けない記事はきっとあります。
PS.
私も最初は、
「とりあえずPREP法で書いてみる」
というところから始めました。
そこからいろんな書き方を実践してみて、
最終的にたどり着いた収益化の方法を
1冊の書籍にまとめました。
いろいろ情報を見たけど、
結局なにから始めればいいのかわからない。
そんなときの参考にしてみてください。
