ついにこのシーズンを体験するときがきました。
そう、『手帳シーズン』
手帳好きになってはじめて迎えるこの時期。
いやー、非常によくないですね。
本屋、バラエティーショップ、文具屋。
至る所で手帳がブワーッと展開されていて、
磁石のように引き寄せられてしまう。
で、「中身はどんな感じなんだ?んん〜?」って
一冊ずつペラペラめくってしまう。
ほんとは1ページずつ舐めるように見たいけど、
残念ながら時間は有限。
まず気になるものだけ、パラパラ見て回る。
で、気になった手帳をローテーションしながら、
時間が許す限り、何度も中身チェックをする。
「あぁ…!!ロルバーンは実物を見るに限る!!」
「EDITの1日1ページ手帳はカバーも中身も美しい…泣」
「ほぼ日手帳は中身のデザインは好みじゃないけど、
カバーとサイズ感が良すぎるぅ」
不審者みたいに手帳売場を
ぐるぐる徘徊したいけど、
ググーーっとガマンして
ある程度の時間で売場を後にする。
はぁー・・・
実物を見るってよくないですね。
ネットだと、サイズ感とか紙の質感とか
わかんないから諦めがついたのに、
実際に手に取ると、
この手帳をどう使ったら楽しいだろう?と
ワクワク妄想をしてしまう。
具体的な使い道が決まってないのに、
レジに持っていく方向に
気持ちがどんどん動いていく。
そんなに増やしてどうするんだー!って気持ちと、
いろんな手帳を試してみたい気持ちとの葛藤。
ロルバーンダイアリーと
EDITが欲しくてたまらない。
岡村芳樹さんのカバーのEDITとか
意味わからんくらい美しい。
配色が眼福すぎる。壁に飾りたい。
このデザイン犯罪級だろ。存在が事件。
今、どうにか使い道がないか必死に探してる。
いや、もう欲望のまま買ってしまうか。
ロルバーンダイアリーも欲しいのにどーしよ・・・。
こうやって悩む時間も楽しいから
ほんと手帳シーズンって困る。
手帳好きのみなさまは
このおそろしい時期を
どうやって乗り越えてるんだろう?
PS.
手帳の話と全然関係ないけど、
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