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何事も「こんなん余裕です」レベルから始めるのがいいんじゃないか

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「よっしゃ!今日から新しいこと始めるぜー!」
って意気込むことって、
生きてると誰しも一度は経験すると思うんですが、
これってやっかいだなーって思ってて。

というのも、
運動でも食生活でも資格とかの勉強でも
1日目はやるんですよ。

でも、2日目は「今日もやるかぁ」ってなっても、
3日になると「今日は疲れたし」となって、
1週間後には
新しいことを始める前のいつもの日常に戻ってる。笑

悲しいかな、人の意志の弱さよ。

わたしも例に漏れず、
これまで何度も初日気合いからの
1週間後鎮火を繰り返してきました。

そんなホロホロクッキーレベルの
モチベのわたしでも
気づいたら半年、数年単位で続けられてるものもあって。

それがジャーナリングや
こうやってnoteに書くこと。
あと、肩こり解消と美尻ストレッチ。

たくさん挫折してきた中で
なんでこれらは続けられてるのかな?って考えたとき、
これかなって思い当たる
ひとつの理由にだどりつきました。

それは、ちょーーーーカンタンなレベルから始めること。

このちょーカンタンが
どのくらい簡単なレベルかというと、
「いや、そんなんやったうちに入る?」ってくらい
ヒョイっとこなせるレベルです。

わたしが続けられてるもののひとつ、
ジャーナリングを例にあげてみますね。

ジャーナリングとは、
頭に浮かんだことを紙などに
ありのまま書き出すことです。

はじめてジャーナリングをしたいと思ったとき、
今までのわたしなら
「ちゃんとしたノートを買って、毎日書くぞ!」
って気合いをいれてました。

でも、数々の続かないを経験した過去から
今回は「続かない前提でとりあえず一度やってみるかぁ」と思いながら、
家にあったどーでもいい紙でスタートしました。

すると、気が向いたときに書いてるうちに
いつの間にかジャーナリングをすることが
当たり前になっていったんです。

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もし、毎日ジャーナリングをする!
って決めてしまってたら、
多分「毎日」というのが負担になって
だんだんやらなくなっていき、
「やっぱ自分には継続とかムリなんだー泣」
ってやめてたと思います。

他にはストレッチも同じで、
「美尻を手に入れるために、毎日エクササイズするぞ!」
って意気込んだものの、
結局、1週間続きませんでしたw

今では「肩こり解消のついでに、お尻もできるものを・・・」と、
YouTubeのマイリストに指を滑らせながら、
5分ほどのストレッチを週2回くらいでやってます。

毎日やらなきゃお尻は引き締まらないだろ
ってわかってはいるんですが、
やらないよりはやるほうがいいよね精神で
ゆるゆるこなしてます。笑

だから、なにかを始めるってなったとき、
いきなりハードルを上げず、
「こんなんやったうちにはいらないよね」
くらいからやってみるのが
ちょーどいいんじゃないかと実感してます。

面倒くさがり屋は
気合いに期待するより、
自然と続けられるカタチを
作っちゃうのが正解なのです!

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