こんにちは、まいです。
1年ぶりくらいに
noteの自己紹介文を更新しました。

長すぎるので、とくに読まなくて大丈夫です。
リライトしたのは最後の方だけなんですが、
リライトするにあたって、
自己紹介文を書いた当初と比べて
状況が大きく変わったなーって思いました。
結論からいうと、
「わたし、理想の成功者に全然なれてないな」って。笑
副業を始めたのは2019年。
当時は、1年はムリでも3年くらいがんばれば、
ある程度は稼げるようになれてるだろう、
と予想してました。
ところが、3年どころか4年経っても
大きく稼げるようにはなれず・・・。
月3万円ほどを稼げた時期もあったんですが、
締め切りのある副業で
本業と家庭との掛け持ちで疲弊してしまったりと、
諦めたものもあり・・・。
そんなとき、
ある講座に参加したことをきっかけに、
今までくすぶっていた収益が
ウソのように急上昇。
その講座に出会って半年後には
どんなにがんばっても月3万円が限界だったのが、
するっと月5万円を達成しました。
「ついにやった!
この調子でどんどん収益を伸ばすぞ」っと、
今までやってきたことが報われた気がしました。
SNSで見る成功者みたいに
このまま収益のグラフが
ギュイーーーンと伸びると信じていたんですが・・・
現実は甘くなかった。
あるときを境に
パタっと売上が上がらなくなったんです。
自分でも正直、なにが起きたのかわかりませんでした。
発信内容は変えてない。
成功していたときと同じように行動してる。
なのに、ほとんど収益が上がらなくなってしまった。
この状況をどうにかしたくて、
他の発信者をリサーチしたり、
買った講座を復習したり、
いろんな施策をしてみたり・・・。
だけど、ビクともしない。
どうにかしようと試行錯誤すればするほど
空回りしていく感覚がある。
そのうち、自分の書いてる内容と
似たような発信をしてる人を
noteでたくさん見かけるようになり、
「わたしがこの内容を発信する意味あるんか?」
と疑問を持つようになりました。
>>【2026年3月】ピンタレスト運用リアル報告|金太郎飴発信に違和感を感じた話

結局、あがきまくっても、
一向に状況は変わらない。
新しいことに挑戦するたび
何度も思い知らされたことですが、
わたしはSNSで見るような
キラキラした成功者側には行けなかった。
努力だけじゃ
どうにもできないこともあるんだなー
って実感してます。つら。
じゃあ、こんな凡人の自分に発信できることはないのか?
成功者でもない人間が
なにかを言ったところで説得力はないのか?
じつは、ここは
そうとは限らないんじゃないか、って思ってて。
逆に、凡人だからこそ
伝えられることがあるんじゃないか。
輝かしい実績を持つ人は、ほんの一握り。
ネットで目に入るのは、
水面から顔を出した成功の部分だけ。
その下には、
思うように結果が出ずに悩みながら、
試行錯誤を続けている人のほうが圧倒的に多いはず。
成功者の月収100万とか1,000万って憧れる反面、
規模が多すぎて、次元が違うというか・・・。
だからこそ、
うまくいかなかった経験や遠回りした道のり、
そこで気づいたことを
同じ目線で話せる人がいてもいいじゃないか。
そう、ノウハウを教える先生と生徒。
という立ち位置じゃなく、
「この前、〇〇やってみたんだけどさー」みたいな
仲間と井戸端会議してるノリ。
ちなみに、成長のパターンって
何種類かあると思うんですが、
多くの人(わたしも含め)が憧れるのは、
短期間でトントン拍子に数万円稼いで
その大きな実績を看板にして、
さらに飛躍していくパターン。
でも、これができるのは、ほんとーに一握りで。
多くの人は手探りで歩き続ける道の途中で、
収益につながる種を
ふとした瞬間に見つけるんじゃないかなって。
ようは、面倒だけど
地道にやっていくしかないよね、っていう。笑
できることなら、今すぐにでも超人になりたい。笑
そんな、地道にやっていくのが得意な人に
なにか気づきになるものを
届けられたらいいなって思いました。
キラキラした成功談は、伝えられないかもしれない。
でも、試行錯誤しまくった経験から、
「これやったら遠回りになったよ」
ってことは伝えられる。
まだまだ、道の途中。
自分の理想の未来を叶えるために
まだまだ泥臭くやっていきます!
PS.
いろんな成功してない体験を
積んでるわたしですが、
じつは唯一、安定して結果を出せてるものがあります。
それは、ピンタレスト。
ピンタレストを起点に
noteやWordPressブログに集客して
PVや収益を増やしてます。
「記事は読んでもらいたいけど、
SNSは苦手なんだよなー」って人は
集客の選択肢にしてみてください。
>>【SNSに疲れた人へ】交流・毎日投稿不要!月3,000アクセス集めたピンタレスト運用術

