開始当初は
「なに書きゃいいんだ?」と
1文字も書けなかったジャーナリングだが、
ゆるゆると続けて1か月。
なんと、
頭に浮かんだことを
書きたくてしょうがない病になるほどに成長した。
逆に書かないとモヤモヤするという。
これはこれで問題な気もするけど、まぁいっか。
なぜ、ここまで書けるようになったのか?
少しずつ気持ちを
紙に吐き出していったのもあるけど、
これもじゃないかなって
思い浮かぶことがひとつある。
それは、「質問に回答しまくった」
どういうことかというと、
自分の頭の中にあるものを
ひねり出すのではなく、
手帳にもともと書いてあった
「自分自身に対する質問」に答えていったのだ。
今年から使い始めた
こちらの手帳「ピュアライフダイアリー」
ピュアライフダイアリーは、
「どう在りたいか」を見つけて
育てていくことを目的にした手帳。
YouTubeで手帳関連の動画を見てたら、
たまたまピュアライフダイアリー公式チャンネルが
出してる動画がめちゃ参考になって。
動画のピュアライフダイアリーの
活用術を見てるうちに、
「なんかめっちゃいいな。
これなら手帳挫折常習犯のうちでも続けられそう。
それに手帳の雰囲気もかわいい!」
で、速攻博多の本屋に買いにいって
手帳を開いてみた。
ピュアライフダイアリーでは、
- わたしは何が好き?
- 何をしてるときが楽しい?
- どんな生活をしたい?
そんな自分自身に
やさしく問いかけるような質問がたくさんあって。
質問に回答してるうちに、
- ほんとはこんな人生を歩みたいんだ
- こんなふうに想ってたんだ
- 自分の強みはこれかも
ということが少しずつ見えてきた。
この、自分自身が
ほんとはどう思ってるか?という
質問に答えまくったことで、
自分の気持ちを紙に書き出すという壁を
一気に越えられた気がする。
同時に、
気持ちを紙に書き出すことの楽しさを知った。
そこからは、
気づかないうちに抑えていた
ストッパーが外れたかのように、
些細なことでも
ガシガシ手帳に書くようになった。
書き出すことに慣れてないのに、
いきなり「頭の中に浮かんだことを書き出せ」と言われても
手が止まるのは当然のこと。
まずは、
- 今日の気持ちはどうだった?
- 理想の朝の生活スタイルは?
- どんなことをしてるときが楽しい? など
今の仕事とか家族の状況とか関係なく、
なんの制限もない状態で
自分自身の根っこにある本当の気持ちを
少しずつ書き出していくと、
いつの間にか自然と
手が動くようになるのかなと思った。

