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手帳は特別な自分にしてくれる

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最近、手帳時間を過ごしてて気づいたことがある。

「お気に入りのものと過ごす時間って、
こんなにも心が踊るんだ」
と。

先日、ついに我慢できずに買ってしまった。

ロルバーンダイアリー

今月結構お金使ってるし、
とりあえず給料までは
我慢しようと決めてたのに・・・。

本屋で実物を手に取ったら、
この気持ちにフタをできなくなった。

見てるだけでワクワクする
色とりどりの表紙たち。

書き込んだ文字をジャマしないであろう
シンプルだけどさり気ない
オシャレさも兼ね備えたデザイン。

たくさん書き込めるフリーページ。

「これをスケジュール帳として使ったら、どんなにステキだろう」

実物を見ればみるほど、
楽しい妄想が膨らんで
節約という文字ははるか彼方へ飛んでった。笑

たくさんのデザインが並ぶなか、
どれにしようかめっちゃ迷った。

「無地もおしゃれだけど、
見ると心がほころぶ写真みたいな表紙がいいな」

「暖色が好きだから明るい雰囲気のものがいいな」

「大きさはMとLどっちにしよう?
Lはたっぷり書けそうだけど、
持ち歩きするんならMのほうがいいかな」

文具コーナーを考えながらウロウロする姿は、
はたから見たら、まるで不審者w

悩んだ結果、
チョコソースがたっぷりかかった
ワッフルのイラストが描かれた
ノートをお迎えすることに。

お会計を済ませ、
「買ってしまった…」という気持ちは
ミジンコ程度にあったが、

それ以上に
憧れだったロルバーンが使える!
という嬉しさが爆発してた。

家に帰るまでの車の中で、
早く開封したくてソワソワ。笑

帰宅し、いよいよ開封の儀。

買ったものを開ける瞬間の
ワクワクはたまらない。

あー!開封してもやっぱりカワイイ!!

金色のリングが表紙のカラーとマッチして尊い

愛用中の
MDノートダイアリー(文庫本サイズ)と並べてみた。

1ページずつめくるたび、
紙の手触りに心がときめく。

ロルバーンで唯一気になってた
黄色い用紙。

はじめてロルバーン見たときは
「めっちゃ黄色いな!」って思ったけど、
何回も見てたら慣れたのか
気にならなくなった。笑

今回、ガマンできずに
ロルバーンを買ったけど、
1ミリも後悔してない。
むしろあの日の自分グッジョブ!

今回のロルバーンの出来事を通して
あらためて思ったけど、
手帳時間は特別な自分になれる。

生活してると、
妥協をしなきゃいけない場面がたくさんある。

かわいい服を見つけても、
5,000円以上だと、
3,000円以下の似たような服を探してしまう。

いいコーヒー豆で気分を上げたいと思っても
1,000円(100g)だと、
同じ金額でもっとたくさん入ってるものを選ぶ。

おいしそうな食べ物を見つけても、
節約しなきゃとガマン。

ときめくモノを選びたくても
「お金」という壁がいつも現れる。

一方で手帳も多少お金はかかるものの、

1冊で完結するから
コーディネートとか四季とか関係ない。

短いスパンで定期的に
買わなきゃいけないものじゃないから
長く楽しめる。

1回食べたら(使ったら)
なくなるものじゃないから
手に取りやすい。

1冊2,000円前後で
お気に入りの手帳を手に取れることができ、
いつもそばで見守ってくれる。

しかも、楽しみ方は無限大。

妥協することが多いからこそ、
「これでいい」じゃなく
「これがいい!」で選んだ手帳と過ごす時間は
特別な自分になった気分でいられる。

スキだけを手元に置くって、
こんなに幸せなことなんだと気づかせてくれた
手帳に感謝。

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