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ジャーナリングは正解がないのが心地いい

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今回のタイトルの「正解」とは、
ジャーナリングで吐き出した
「気持ち」の正解ではなく、
「使い方」の方だ。

  • ファッション
  • インテリア
  • 人柄
  • 生き方
  • ライフスタイル

どれも人それぞれ
心地いいと思うものは違う。

だけど、世間や一般論が
それを邪魔してくることがある。

「〇〇はこうあるべき」
「これが理想の生活、生き方」
「その格好は変だ」
「こんな風になっちゃいけない」

そんな多数決の価値観に触れるたび、

「自分はおかしいんじゃないか?」
「もっと、こうあるべきなんじゃないか」
「うまくできない自分はダメだ」

そんなふうに落ち込んでしまうことも。

その点、ジャーナリングは
そういった世間の正解は
いい意味で通用しない。

自分でも読めない
ミミズみたいな字で書いてもいい。

ダサいノート、チラシの裏だろうが、
書くことができる「紙」であれば
ジャーナリングは成立する。

逆に、きれいな字で、
シールなどでおしゃれにデコった
手帳やノートをつくって楽しんでもいい。

重要なのは、
どんな使い方も正解ということ。

いや、そもそも
正解がないという方が
正しいのかもしれない。

ノートの左上から右下まで
文字だけでびっしり埋めてもいいし、
紙の中心に数行書くだけでもいい。

1冊にまとめてもいいし、
用途別に手帳を増やしてもいい。

5本で100円のボールペンでも、
1本1万円の万年筆でもいい。

どんな使い方をしてても
「それはおかしい!」と言われない。

『理想の姿』があるようでない。
それがいい。

どの使い方も
その人それぞれの味があって
自由なのが、
ジャーナリングの心地よさでも
あるんだろうなと思った。

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