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本音って「願いじゃないこと」に気づくことかもしれない

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自分の本音ってなんだろう?

仕事を辞めて、ゆったり暮らしたい。
お金を稼いで、欲しいものを買いたい。
自分にしかできないことを見つけたい。

ボンヤリだけど
いろんな理想の自分の姿がある。

でも、それが本当に自分の本音なんだろうか?

いや、本音だし、
そういう生活や自分を見つけたいと
思ってることは間違いない。

でももしかしたら、
それは『思い込みの本音』かもしれない。

私たちは、親や学校、
社会、SNS、周りの人たちから
たくさんの価値観を受け取りながら生きてる。

そういった価値観の中で生きてると、

  • 本当は断りたいのに「断ったら嫌われる」と思ってしまう
  • 本当は十分がんばってるのに「もっとがんばらなきゃ価値がない」と思っている
  • 本当は自分に合わないのに「みんながやっているから」と同じ道を進もうとする
  • 本当は一人の時間が好きなのに「社交的にならなきゃ」と無理してる
  • はじめは好きだからやっていたのに、いつの間にか「やらなければならない」に変わっている

こういった勘違いの本音が
本当の本音と混ざってしまうんじゃないか。

自分の本音に気づくって
新しい自分を発見や夢を見つけるとかの
新しい何かを手に入れることも
あるかもしれないけど、

実は
「本音かと思ってたけど、思い込みだったんだ」
って気づくことにも
価値があるんじゃないだろうか。

なにかを足して
キラキラした自分に昇格するというより、
余計なものを手放して軽くなっていくというか。

『自分でも気づかないうちに
背負っていた価値観を下ろす』

に近いのかもしれない。

そんな気づきを
マイブックに書き留めておいた。

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で、こうやってnoteに書くことで
さらに自分の中に落とし込める。

『書く』ってほんと心地いい時間。

『書く瞑想』って言葉があるけど、
こういう感覚のことをいうのかもなあ。

そんなことを、お気に入りの文具に
囲まれながら思ったのでした。

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