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手帳は無駄なことをするから楽しい

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デジタル化がどんどん進んでて、
効率化が求められてる時代に
手書きの手帳は非効率だと思う。

わざわざ紙とペンを用意する。
シールを買ってきて貼る。
書き間違えたら上手く修正できなかったり。
持ち歩くにも、バッグの中でかさばるし。

デジタルだとスマホ1台で
簡単にできることが手帳だとできない。

でも、その手間が
楽しくて愛おしいから
手帳って不思議。

同じ内容なのに
指でポチポチと紙にペンで書き込むのでは
感覚が違う。

デジタルは氷の上を滑ってる、
手書きは氷を削ってる感覚。
削る方が自分の中に刻まれるっていうのかな。

頭の中のことを書き出してる、
この没頭してる時間が
瞑想に近いものになってるんじゃないか。

効率化が一般化してるからこそ、
一見無駄に見えるようなことが楽しい。

書いたことを探すとき、
どの辺りのページに書いたか
俯瞰して見やすいというのも
手帳の良さなのかも。

本もそうだけど、
電子書籍より紙の本のほうが
ページを探しやすい。

スマホさえあれば、
思い立ったときにすぐ読める
電子書籍は便利で好きだけど、

紙の本からしか得られない
手触りや音があるから、
紙の本もやめられない。

うーん、アナログは癒しで至高だ。

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