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【手帳挫折常習犯】どうやったら今年こそ続けられるか考えてみた

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多くの手帳販売メーカーが
2027年の手帳をリリース・告知している
2026年8月現在。

来年の手帳をどうするかを
楽しく迷い、悩んでる投稿を
よく目にするようになった。

わたしも例に漏れず、
来年はどんなふうに手帳を使おうか
妄想を膨らませるのに忙しい。

ネットで見るのもいいけど、
やっぱ実物を見に行きたーい!

そんなウフフな日々を過ごしてて、
ふと、頭に浮かんだことがある。

今でこそ、手帳が日常の一部になったが、
以前は何度も手帳に挫折してきた。

手帳といいうものに
憧れて買ったのはいいもの、
1〜2回書き込んだだけで
そのあとは開く回数が減り、
持ち歩くこともなくなり、
1年後机の引き出しから発見される。

手帳を使いこなす
イケてる女性になりたかったけど、
その夢は何度も理想で終わった。笑

うぅ・・・
思い出しただけで、手帳が不憫すぎる。

あの頃の
どうしても継続してしまった自分と
毎日開くようになった今。

なんで、あのときは
続けることができなかったんだろう?

それを深掘ってみたら、
これじゃないかって結論にたどり着いた。

それは、

「手帳を使うこと」自体が
目的になると続きにくくて、

「手帳を使ってなにかを感じたり、
考えたり、楽しんだりすること」

が目的になると続きやすいんじゃないか。

たとえば、手帳が続かなかったときのわたしは、

  1. この手帳かわいい
  2. この手帳を使いたい
  3. なに書こう
  4. 書くほどのスケジュールがない→じゃあ、なにを書けばいいんだろう?
  5. 挫折

うん、典型的な挫折パターン。笑

一方で継続できるようになった現在は、

  • 今日味わいたい気分や、その日の良かったことを毎日書くようにした
  • 書くことが楽しくなる
  • 「もっとこういう風に書きたい」「こういうフォーマットの手帳が欲しい」と思うようになる
  • 手帳を選びにいく

という流れで手帳を探すようになった。

つまり、手帳を続けるコツは
目的の1番を「手帳を使う」じゃなく、
「書いてるうちに手帳が必要になった」なんじゃないか。

「道具→行動」じゃなく
「行動→欲しい道具」

だから、かわいい手帳を買って、
ペンを揃え、シールを買って、
「今年こそ続けるぞ!」って意気込んでも
続けられない人が後を経たないんじゃないかな、って。

あと、今になって気づいたのは、
手帳ってスケジュールだけを
書くものじゃないってこと。

手帳に挫折してたころのわたしは
「手帳=予定を書くもの」という
イメージしかなかった。

でも、予定を書くって
手帳の使い方のひとつでしかなくて、
一言日記を書いてもいいし、
お小遣い帳にしてもいい。

手帳の使い方は
無限大だということを知った。

選択肢が見えると、
机の奥にしまい込んでた手帳が
息を吹き返すきっかけになる。

もし、「よし、今年こそは…!」で始めて、
仮にまた挫折してしまっても
落ち込まなくて大丈夫。

手帳が続くかどうかは
タイミングもあったり
するんじゃないかって思う。

かつてのわたしが何度も挫折したけど、
今は手帳が日常になくては
ならないものになったように。

気持ちのおもむくまま
手帳と向き合えたら、
それだけで100点満点。

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