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いつの間にか、モーニングジャーナルがデトックスになってた

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この前、ふと気づいたんですが、
朝ジャーナリングするのが日課になってる!?

ジャーナリングを始めたころは
「なんかモヤモヤするーっ!
この感情を少しでもどうにかしたい」
って思い立ったときに、
コピー用紙やルーズリーフを
引っ張り出して気持ちを書き殴ってました。

それがいつの間にか、
「アナログで書くのってなんかいい」
と思うようになり、

せっかく書くなら
テンションの上がるノートに書きたい
欲がフツフツと出てきだし、

一冊買えば、用途によって
ノートを分けたいと思うようになり。

ジャーナリングするなら、
家族が寝てる静かな朝がやりやすいと気づき。

少しづつ、少しづつ、
手帳やノートが身の回りにある生活が
当たり前になり・・・。

今では朝ジャーナリングしないと
スッキリしない体質になってしまったw

なんでこんなことに・・・。
数年前は目標ノートに憧れるも
ノートをテーブルに準備する時間すら
惜しかったのにw

でも、なんで
習慣化できるようになったんだろ?
って考えてみました。

「書く→なんだかスッキリする」の
体験を何度も積み重ねた結果、
習慣化したってのもあるだろうけど、

ジャーナリングをすることで、
自分の中に溜まっている気持ちを
自分自身が受け止めてあげられる
のが
理由なんじゃないかなって。

普段、人に相談するのが苦手だと、

「こんなことで悩むのもな」
「わざわざ人に言うほどじゃない」
「自分でなんとかしなきゃ」

って、小さな気持ちを
どんどん飲み込んでしまう。

一個一個は些細なことでも、
放っておくと小さなモヤモヤが積み重なって、
いつの間にか
「なんかずっとスッキリしない」
っていう大きな塊になる。

でもジャーナリングなら、
誰かに相談するほどでもないことも書ける。

「なんか嫌だった」
「本当はこう思ってる」
「なんでかわからないけど疲れた」

みたいな、
まだ言葉になりきっていない感情も出していい。

そして書いているうちに、

「あ、私これが嫌だったんだ」
「そりゃモヤモヤするよね」
「私、結構がんばってたんだな」

って、自分で自分の気持ちを理解してあげられる。

だから、晴れるんじゃないかなって。

「吐き出す」だけじゃなく、「味方になる」

単に感情をノートにぶちまけて
終わりっていうだけじゃない。

書くことで、自分の気持ちを聞く。
聞くことで、自分の気持ちを受け入れる。
受け入れることで、自分自身の味方になれる。

毎朝、自分の中にあるものを確認して、
必要なら外に出して、
「今日の私はこうなんだな」と分かってあげる。

朝ジャーナリングは、
一日を始める前に
自分の味方になってあげる時間なのかもしれない。

目次

PS.

ラジオ更新しました。
今回のテーマは
「手帳は無駄なことをするから楽しい」

効率化が求められてる時代だからこそ、
一見非効率に見えることが
必要だったりするよね!
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