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ジャーナリングは心を許せる話し相手

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ジャーナリングって
どんな気持ちも受け止めてくれる
話し相手に近いなって思った。

わたしは、人に相談するのが得意じゃない。
というか、相談したいと思わないし、
自分の心の内側を見せたいとも思わない。

むしろ、誰かに打ち明けるほうがストレス。

だからどんな感情も
自分の中で解決しようとしてきた。

そのほうがラクだし、
余計な波風も立たないから。

でも実際は、解決できていなかった。

解決できてないからといって、
じゃあ人に相談しよう!とは
相変わらず思わないけど、

モヤモヤは消えるどころか
細い糸みたいに絡まっていって、
絡まれば絡まるほど
「そもそも何が原因なんだっけ?」と
自分でもわからなくなる。

ただ、重い。
いろんなモヤモヤが絡まりまくって、
重さだけが積み重なっていく。

でもジャーナリングを始めて、
その糸が柔らかくほぐれてきた。

思ってることをそのまま書くだけ。

書いたからといって、
ノートは励ましてくれないし、
アドバイスもくれない。
解決策もくれない。

でも、批判も否定もしない。
ただ言葉を受け止めるだけ。
だけど、それがいい。

壁打ちに似ているようで少し違う。
反応が返ってこないことが、
逆にちょうどよかった。

人に相談すると、
どうしても反応が返ってくる。

正論、 共感、 励まし。
時には、余計なお世話。

そんなものは欲しくない。求めてない。

人に相談するのが苦手な私にとって、
ジャーナリングは
はじめて心から安心できる話し相手になってくれた。

それができる場所を持てたこと。

これが私がジャーナリングを
心から好きだと思う理由のひとつなのかもしれない。

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