サラサラより、
ちょっとカサカサ気味の
紙のほうが書きやすいかも。
毎日ジャーナリングをしてて、
気づいた新しい発見だった。
今まで、字の書きやすさは
ボールペンでのみ決まると思ってた。
ゲルインクがいいとか、
字が下手くそでも、0.5ミリ以下だと
いい感じの見た目になるとか、
グリップが握りやすいのがいいとか。
社会人になってから、ほぼ仕事でしか
字を書く機会がなかったけど、
それでもボールペンは
書きやすいものがいいと思ってた。
片手で数えるくらいしか
ボールペンの書き味の比較をしたことないのに、
「やっぱボールペンはブレンが一番書きやすいわ」なんて
ボールペン通な感覚にもなってた。
「ブレンってなんや?ジェットストリームしか知らん」
という人に向けて、
この機会にブレンの布教しとく。
ブレンとは、
- ゲルとゲルじゃないやつの間のインクの濃さ。要はいいとこ取り
- 書いてても芯がガタガタ動かないから書きやすい(字がブレない→「ブレン」という商品名なんだろうと勝手に思ってる)
前置きが長くなったが、
書きやすさはすべて
ボールペンで決まると思い込んでいた。
が、ジャーナリングで
ノートに書き込んでいるうちに気づいたのだ。
同じボールペンでも、
紙質で書きやすさが変わるということに。
完全に個人の好みになるが、
サラサラの紙はなんだかペン先が滑っていく。
一方、少しカサカサした紙は
地に足が着く感覚で書いやすい。
ちなみに試したノート中で
「これ書きやすいなあ」と感じたのはMDノート。
最近、
MDノートがたくさん揃ってる店に行って
実物見比べまくって買い漁りたい欲がヤバい。
ジャーナリングを通して、
「紙」というものに目覚めてしまった。
文房具って奥が深いね。
文房具オタの気持ちが少しわかった気がする。
PS.
ジャーナリングのKindle本の
出版に向けて動き出して1週間。

一通り書き終わった!
でも、
もう少し補足入れた方がいいなってとことか、
ジャーナリングするときの
質問集みたいなのもあったほうがいいかなとか、
いろいろ盛り込みたいことが
ポコポコ浮かんできてる。
そんな時間も楽しくて楽しくて。
完全なる完成まで
もう少し時間がかかりそうだけど、
いいものを作っていきたい。
