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ジャーナリングのおかげで、自分を許せるようになった

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以前は手が開けば、
なにかをしなきゃと思ってた。

ボーッとするなんてもったいない!
積読になってる本を読んだり、副業したり。

時間を無駄にしちゃいけないって
謎に焦ってた。

仕事と育児で自分の時間が
思うように取れなくなったことが、
その気持ちに拍車をかけたんだと思う。

あとは、
20代ずっとダラダラ過ごしたことで、
30代に入ってなにも取り柄がない
自分の将来に不安を感じたのもある。

だから、せっかくある時間を
ドブに捨てるようなことをしたらいけない。

少しでも前に進まないと、
これからもさえない人生を過ごすことになると、
引っ張られるようにやることを探した。

そんな毎日にやりがいを感じてた。

でも、ジャーナリングに出会い、
手帳やノートに書く楽しさ。
心踊る文具たち。

そういったものに触れるうちに、
いつの間にか忘れてた
「趣味」という楽しさを思い出した。

なんの役にも立たないかもしれない。
一見、ムダに見える出費かもしれない。

でも、心がほわっと温かく明るい気持ちになる。
ワクワクして活力になる。

そんな没頭するような楽しさを、
ジャーナリングが
数年ぶりに思い出させてくれた。

将来のための
価値あるものに時間を使うのは合理的。

役に立たない楽しいことは、
一旦目を背けたほうがいい。
理想の生活を叶えた後で
趣味はいくらでも楽しめる。

・・・でも、ほんとにそれでいいの?

理想の生活って、いつ来るの?
ずっと合理性だけ求めるの?

ジャーナリングを通して
自分の気持ちを吐き出してるうちに、
本能のおもむくまま、
好きなことをしてもいいんじゃないか?
と、ふと思った。

それに気づいてからは、
好きなキャラクターのグッズを爆買いしたり、
ノートやペンなどの
ジャーナリンググッズを眺めて回ったり。

その時間が楽しくて楽しくて・・・。

そんな小さな幸せを積み重ねていくうちに、

 「あれ?さえない毎日だと思ってたけど、
意外と楽しいことあるじゃん」

って思えるようになった。

将来のため以外の行動に
目を向ける自分を
許せるようになれた瞬間だった。

これが、
「ジャーナリングで人生がより良くなった」
っていう人が言ってることなんかな、とも。

わたしもそうだったけど、
ジャーナリングをすれば
すぐに気持ちや人生が変わるもんだと思ってた。

早く変わりたいんだよね。
結果を焦っちゃう。

でも残念ながら、
人生ってそんな簡単に変わるもんじゃない。

なんでもそうだけど、
小さな一歩を繰り返して
はじめて見えるものがあるなあって
改めて気づいたのでした。

PS.

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ジャーナリングのKindle本を出版したい 「出版したい」というか、すでに出版に向けてコツコツ執筆してる。笑 本格的にジャーナリングを始めて2か月。 手帳界隈からしたら新人にもなりきれてないレベルのやつが...

ついに完成しました!

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ジャーナリングを通して、
少しでも明日が明るくなる人の
きっかけになれたら嬉しいです。

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