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ジャーナリングコミュニティ、気になるけど・・・狭間でゆれる

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最近、思うことがある。

ジャーナリングや手帳を
一緒に語り合える人がいたら楽しそうだな
、と。

正直、こんな感情を持ったことに驚いてる。

だって社会人になったころから、
プライベートなことに関しては
「仲間とか別にいらない。ひとりが気楽」と思ってたから。

かといって、
しょっちゅう連絡とったり、
こまめに集まったりするような
密な関係はぶっちゃけしんどい。疲れちゃう。

ゆるーく、ふわっとな関係がいい。
・・・うーん、ワガママw

以前、
愛用中の手帳のリアルイベントがあったが、
都合が合わず参加できなかったという記事を書いた。

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このあとも
手帳仲間と集える場所への憧れは消えず。

この気持ちが激しく燃え上がってる、って感じじゃない。

心の片隅の
小さなテーブルの上のロウソクに
ちいさな火がずーーっと灯ってる。そんな感覚。

「他にも似たようなワークショップはないのか?」

そう思って色々調べてみたのだが、
これが意外と見つからない。

開催してない、
という言葉が合ってるのかもしれない。
地方だからなのか?
それとも需要がないからなのか?

じゃあオンラインは?と探してみると、
オフラインよりは数が出てくる。

おっ、と思ったのだが、ひとつ壁が。

コンセプトが重い。
「理想の未来を引き寄せよう!」
「なりたい自分を手帳で実現!」みたいな
自己啓発ゴリゴリ系は、ちょっとしんどい。

ジャーナリングを楽しみたいだけなのに、
いつの間にかセミナーに来てる感じ。

あと、開催時間が合わない。(壁2つやんけ)

6時〜の朝活
6時以降はお弁当&家族の朝ごはん準備タイム。ゆっくりノートを広げる余裕ゼロ
21時〜の夜活
5時半起きなので21時にはもう眠い。参加したとしても半分夢の中

・・・こうして書き出してみると、
「いや、ただのワガママじゃん」って
自分でもツッコみたくなるww

本気で参加したい人は
それでも時間をつくるんだろうな。

朝活といえばひとつ思い出したことがある。

じつは以前、
副業コミュニティの朝活に参加してた時期がある。

その朝活はこんな感じだった。

  • 毎日4時〜7時に開催
  • 途中参加、退出OK
  • オンラインのみ繋いで、各自マイペースで作業

この縛られてない感じが参加しやすくて、
「もうちょっと寝たい」という甘い誘惑も
仲間がいると思うと何度も乗り越えられた。

不思議なもんで、
画面の向こうに誰かいるだけで
起きる原動力になるのだ。

ただ、問題もあった。

オンラインに繋いでるだけとはいえ、
「誰かと繋がってる」という状況が気になって
集中しきれなかった。

友達と一緒に宿題やってたら、
なんか進んでるようで全然進んでない
あの感じ。完全にそれだった

あと、どーしても
いつもより早く起きるので、
つねに睡眠不足だった。笑

やっぱ人間、7時間半以上は寝ないとしんどいよww

そのうち、
朝活に顔を出すメンバーもだんだん減っていって・・・
気づいたら、自然消滅してた。

ここまで書いてきて、気づいたことがある。

コミュニティ向いてなくね?ww

時間が合わない。
自己啓発が重い。
繋がると集中できない。
睡眠削られる。
・・・向いてない要素、多すぎる。

今のまま、ひとりで自由気ままに
ジャーナリングするのが
性に合ってるのかもしれない。

でも、
分かち合える仲間がいたらもっと楽しそうだな、
って気持ちも捨てきれない。(どっちや)

たぶん、
ジャーナリングで人生変えてやろうぜ!
という人生変革の場ではなく、

なんか楽しいよねーと
ゆるく語り合えるような
「趣味仲間」が欲しいのだ。

そんなことを想いながら、
今日もワークショップやコミュニティを探している。

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