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「手帳に書いたら夢が叶う」の理由はこれかも

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「手帳に夢を書いたら叶う」というのは、
夢が叶ったごく一部の人の意見だと思ってた。

そんな簡単に叶ったら苦労しない、と。

でも最近、手帳に書けば叶うは
本当なんじゃないかって思ってきた。

というのも、
手帳に書いた願望が
次々叶っているからだ。

たとえば、
「ロルバーンの直営店に行きたい」と書いたら、
来月直営店の近場に出かける予定ができた。

「ときめく文具に出会いたい」と書いたら、
近所のスーパーでたまたま
ときめくボールペンに出会えた。

「ソファーを見に行きたい」と書いたら、
次の日家具屋さんに行くことになった。

どれもほんとに些細なことばかり。
でも「こうなったらいいなー」がどんどん叶ってる。

すごーい!
手帳に夢を書くと叶うって本当だったんだ!
目に見えない力が働いてる!
ってキラキラ思考で感動したいのと同時に、
『なぜ願いが叶うのか?』を考えてみた。

よくよく考えてみると、
タイミングが重なった
    +
願いが叶うが実現するまでに
何個か布石があることに気づいた。

まず、
【「ロルバーンの直営店に行きたい」と書いたら、
来月直営店の近場に出かける予定ができた。】

もともと、
直営店に出かける予定ができた月は、
毎年結婚記念日のお祝いをしている月で、
直営店がある駅周辺で食事をしているのだ。

だから、
直営店に行く予定が急にできたのではなく、
もともとあった予定にロルバーンがくっついた
の表現のほうが正しい。

でも、このお出かけのタイミングに
ちょうどロルバーンが重なったのも事実。

次に【「ときめく文具に出会いたい」と書いたら、
近所のスーパーでたまたまときめくボールペンに出会えた。】

ずっと前から
近所のスーパーに文具は置いてあった。
急に取り扱い出したわけじゃない。

でも、たまたまその日買い物に行った。
そしてたまたま、
ときめく文具を見つけたのも事実。

最後に
【「ソファーを見に行きたい」と書いたら、
次の日家具屋さんに行くことになった。】

実はソファーを見に行きたいと書いた前日に
実際にソファーを見に行っているのだ。

でもその日は
時間の関係でゆっくり見て回れなかった。

だから、「また見に行きたい」と手帳に書いた。

先ほどの2事例と同じく、
もともとフラグは立っていたのだ。

でも、願いを書いた次の日、
家具屋さんリベンジできたのは、
たまたまわたしの仕事が休みで、
夫も仕事が遅くなく、都合が合ったから。

こう見ると、
どの願いも叶うまでの理由が
もともとあったと言える。

でも、叶うタイミングが
偶然重なったというのもある。

不思議じゃないようで不思議。
これを人によっては
「引き寄せの法則」っていうのかな?

あと、これが結構
大きいんじゃないかなってことがあって。

それは『願いを文字にして書いて、可視化した』こと。

「願い」って
頭の中だけでわかってるようで
実はわかってない。

願いを持って思っても、
日々のいろんな出来事の中に
埋もれて流れていく。

それを文字として書いて、
「これが願いなんだ」と自覚し、残しておくことで、
実際に叶ったときに
「あのとき書いた願いだ」って気づく。

あとは書くことで、頭に刻まれるというか。

たとえば北欧風の部屋に
住みたいって夢をもったとする。

すると、日常の中で
北欧に関するものを目にするたび
「そういえば、北欧風の部屋に住みたいって書いたなあ」って思い出し、

インテリアのYouTubeを見てみたり、
北欧風のインテリア雑貨に目が止まったり、
夢を実現するのための行動を
起こしやすくなるんじゃないかって思う。

そんな小さな行動を積み重ねた結果、
いつの間にか北欧風の家具が揃った
部屋に住むようになってて、
「あれ?夢叶ったかも」って。

『手帳に夢を書く』って
自分の夢を拾い上げてあげることなんじゃないかな。

慌ただしい日常の中にいると流れてしまう、
自分が大切にしてるものに気づいてあげる。

その夢が大きかろうが小さかろうが、
大切な感情に違いはない。

自分自身を大切にしてあげるきっかけになる
「書く」って、やっぱりいいなあ。

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