100均のスタンプって
罪だなぁって思う。
だって、あの価格で
無限にときめきをくれるから。
これまで、
「今度こそ!」って決意しながらも、
何度も手帳に挫折。
自分には手帳は向いてないんだ。
って諦めてたけど、
1枚のコピー用紙に
ジャーナリングをしたのがきっかけで、
あれよあれよと文具の沼に・・・。
気づけば100均以外のノートを買い、
シールをページにペタペタ。
そしてついに、スタンプにも足を踏み入れた。
今ってすごいね。
100均に行けばシールだけじゃなく、
かわいいスタンプにもたくさん出会える。

シールだと
「貼るのがもったいないなぁ」って
躊躇しちゃう場面でも、
スタンプなら「何度でも押せるし」で
遠慮なしにポンポン押せるのがいい。

「この紙は捨てるかも。
でもなんかデコりたい」ってときに、
スタンプがいてくれるとマジで助かる。
そんな万能なスタンプだけど、
ひとつだけ悩みが。
それは、狙ったところに押せない問題。
シールと違い、
ここだ!って位置からズレやすい。
ライン系スタンプは真っ直ぐ押せないし。
スタンプ慣れしてない、
ただ下手くそなだけなんだけども。
きっと、何度も押してるうちに
感覚が掴めるんだろうと信じてる。
でも、上手に押せない。
今はそれでもいいじゃないかって
思ったりもする。
見返したとき、
「こんなときもあったなあ」
って懐かしくなったり、
逆に味になったり。
こうやって手帳や文具にハマって思うのは、
きれいなノートや手帳を
作らなくていいんじゃないかって。
そりゃ、きれいな字、
かわいくデコって
まとまったページを作るのは憧れるけど、
そこに自分も行こうとしなくていいんじゃないか。
いびつなカタチに押されたスタンプ。
まとまりがないシールたち。
自分でさえ解読不能な文字。
他の人から見て、
憧れの手帳にはなれないけど、
別にそれでOK。
むしろ、自分らしさが出て、
逆にいいんじゃないか。
そんな手帳ライフが、楽しくてしょうがない。
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