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空白のページは「悪」じゃなかった

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以前は、
ジャーナリングや日記が書けない日があると、
空白のページを見て落胆していた。

「あぁ、継続できなかった」
「やっぱり、ノートに書くの向いてないんかな」

できなかった自分を責めていた。

でも今は、
空白のページを見ても
まったくゲンナリしなくなった。

以前より、自分の気持ちや日常を
ノートに書き留めることが習慣化したのに、だ。

むしろ、空白のページを見るとワクワクする。

そもそも、
日記やジャーナリングは
別に毎日しなくてもいいのだ。

そりゃ、スッキリする。
書くのが楽しい。
というなら毎日してもいい。

でも、それは義務じゃない。

だけど、以前のわたしは、
「書くなら毎日するもの」と思い込んでいた。

毎日書いて、
夢ノートとかなら、
毎週できたことを振り返らないと
いけないと思っていた。

だから、
少しでもできなかったら
自分を責めていた。

ほんとは、「書く」って
自分を責めるためのものじゃないのに。

今だからわかるけど、
こうあるべきという固定概念に
無意識に縛られすぎてた。

「書く」ってもっと自由でいい。

ルールもない。
正しい書き方もない。
そもそも、絶対続けなきゃ
いけないなんて決まりもない。

それに気づいたとき、
空白のページを許せるようになれた。

空白は悪じゃなかった。

空白のページは
ノートの味としてあってもいい。

わたしは余白のページができると、
宝箱を見つけたかのように
ワクワクするようになった。

シールコレクション(大して持ってない)の出番だ!と、
シール入れを引っ張り出す。

100均で見つけてきた
心ときめくシールたちを
挿絵のように貼る。

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かわいくデコるなんてことはしない。
というか、センスがないので
したくてもできない。笑

でも、センスがなくても、
自分が楽しければそれでOK。

毎日ノートに
びっしりジャーナリングしたり、
かわいくデコったりと、
ステキに使いこなしてる人はたくさんいる。

でも、自分がそのノートと
同じようにしないと
いけないなんてことはない。

そのノートは
その人のやりたいカタチであって、
自分がそれにピッタリとは限らないのだから。

PS.

こちらの記事で宣言した
ジャーナリングのキンドル出版。

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本文の執筆は完了したと
前回の記事で書いたが、
地味に加筆してる。笑

「こいつ、出版する気あるんか?」
と思われるかもしれないが、
書きたいことが
ポロポロ浮かんでくるんだからしょうがない。

毎日ノートに向き合ってると、
執筆当初にはなかった気持ちの変化とか、
これも伝えた方がいいんじゃないか?みたいなものが
ポツリ…ポツリ…と降ってくる。

とはいえ、
どこかで締めなきゃいけないのはわかってるので、
3月中には出版する。(宣言)

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