こんにちは、まいです。
文章を書くのは好きだけど、
SNS運用が苦手すぎて
ことごとく挫折しまくってます。
向いてなさすぎて、
もはやSNS運用は諦めましたw
そんなSNS挫折組の私が
唯一「集客の場所」として
活用しているのがピンタレスト。
実際、どのくらい集客できたのか?
そのリアルな数字と
4月にやったことを晒していきます。
▼ ピンタレストって何?って人はこちら
【SNS運用に挫折したブロガー】ピンタレストを試すべき理由
【2026年4月】ピンタレストから4,000アクセスでした
主に2つのアカウントを運用してます。
それぞれの運用結果がこちら。

- インプレッション:11万1,000回
- アウトバウンド(ブログ流入):3,645回

- インプレッション:2万5,000回
- アウトバウンド(ブログ流入):299回
インプレッションと
アウトバウンド以外の数字は、
ぶっちゃけ見てもあんま意味ないので無視です。
先月の活動報告で2つの垢の実績を
わけて見れなくなったと書きましたが、
今月はフツーにわけれました。
やり方間違ってたんか?
>>【2026年3月】ピンタレスト運用リアル報告|金太郎飴発信に違和感を感じた話

実はちょっと前から、
片方のアカウントで
発信する内容を変えてみました。
もともとは「副業」や
「考え方(マインド)」についての
投稿をメインにしていましたが、
2026年1月から
「手帳」に関する投稿を中心に切り替えました。
すると、
以前は2つのジャンルを合わせて
月200回前後だったアクセス数が、
手帳ジャンルに切り替えたとたん、
サクッと月300回近くに。
この結果から、
プラットフォームとジャンルの相性を
目の当たりにしました。
ピンタレストは
「未来の自分のためにアイデアを探す場所」なので、
ワクワクする手帳の使い方は
ユーザーが求めている情報にピッタリだったようです 。
「稼ぐためのノウハウ」をがんばって伝えるよりも、
「今の生活を整える手帳術」の方が
スムーズに読者の心に届く。
身をもって「相性の勝ちパターン」を
実感した出来事でした。
今月はリピン強化しました
美容垢は週1投稿、
手帳垢は週2投稿で運用。
1枚3分くらいで作れるセンスゼロの画像で
月数百回以上集客できるから、
他のSNSに比べて
デザインに頭を悩ませるストレスが
ほとんどないなあって思います。
>>デザインセンスがない人こそ、ピンタレストがおすすめな理由
あと4月は
「リピン(リポストみたいなやつ)」に
力を入れてみました 。
最近はあまりリピンしてませんでしたが、
1日に2〜3回ポチッと保存するようにしただけで
アクセス数が先月の3,000回から一気に900回もアップ!

リピンの効果恐るべし。
「たくさん投稿を作らなきゃ」と気負わなくても、
良いなと思ったものをシェアするだけで
反応が良くなるのが
ピンタレストのおもしろいところ。
反応が上がらず困ったときは、
とりあえずリピンがオススメです。
>>【1ケ月で1万インプ】ピンタレストを最速で伸ばす簡単な方法
今月反応がよかったピン
4月に作成したピンの中で
特に反応がよかったのがこちら。

センスのカケラもない画像ですが、
こんなクオリティでも
しっかり集客してくれるのが
ピンタレストのすごいところ。
今回アクセスが伸びた理由は、
手帳好きに大人気のノート
「ロルバーン」を画像に使ったこと。
あと、「バレットジャーナル」という
キーワードを入れたことも
あるのかなって推測してます。
実際、このキーワードを使った
他の投稿も軒並み伸びていました。
ちなみに「バレットジャーナル」とは、ノート1冊に予定・タスク・メモ・目標を箇条書きで整理する手帳術のことです。
おしゃれなデザインに凝らなくても、
「人気のアイテム」や
「求められているキーワード」を
組み合わせるだけでユーザーに届く。
そんなピンタレストの良さを改めて実感しました。
まとめ:ピンタレストなら誰でも集客できる
以上が、2026年4月のピンタレスト運用レポートです。
ここまで読んでいただき、
ありがとうございました!
「ピンタレスト?ピン?なんだか難しそう」
「本当に集客できるのかよ」
って思った方もいるかもしれません。
いろいろ書いたので
複雑そうに感じたかもしれませんが、
ピンタレストでやることは実はとってもシンプル。
- ① アクセス増やしたい記事を選ぶ
- ② Canvaで画像をつくる(ダサくてOK)
- ③ 画像にリンクとタイトルなどをつけて投稿する
これだけで、数か月、数年後も
あなたに代わってお客さんを集め続けてくれる
資産がつくれます。
「毎日投稿しなきゃいけないのがストレス」
「せっかく発信しても無反応なのがツラい」
「SNS特有のガツガツした競争や雰囲気が苦手」
こんな人は
常に走り続けなきゃいけない
他のSNSをがんばる前に、
ピンタレストを試してみて欲しいです。
「ちょっとピンタレスト気になる」って思った人は、
未経験からでも迷わず始められる
ピンタレスト副業の手順を解説した
書籍を無料でプレゼントしてます。
ぜひこちらから学んでみてくださいね。

