シールでかわいくデコられた手帳やノート。
かわいいなぁと思いつつも、
「センスないしな」
「ページにぎっしり文字を書くほうが楽しそう」
「そもそもシールにあんま興味ない」
と手帳が趣味になった当初は思っていた。
でも何度も
手帳関連の投稿を見ているうちに、
「ちょっとやってみたい」
という好奇心がフツフツと湧いてきて…。
ためしに100均でシールを買ってみたら、
一気にシール沼にハマってしまったw

「シールなんて興味ないです。
ありのままのノートに書くのが至高なんです(キリッ」と、
スカしてた数か月前の自分は
星の彼方に消えていったw
人間、興味ないと思い込んでるものほど、
ハマったときの反動がヤバいと
今まで何度も経験してる。
はじめて手帳用にシールを買って3か月。
困ったことに
シール熱は冷めるどころか、どんどん増してる。
100均に行ったら、まずシールコーナー見る。
ぷっくりシールじゃない。
手帳に貼っても厚みで
ページがボワンって膨らみにくい
ペラッペラのシールを探す。
100均もバカにできない。
心くすぐるかわいいシールがたくさんある。
手当たり次第買いたくなる衝動にかられるが、
ここで一旦気持ちを落ち着かせる。
「そんなに一気に大量に買っても貼るとこないだろ」と。
ときめいた中から、厳選してお迎えしていく。

でも集め出すと、
同じようなラインナップに
出くわすことが多々でてきた。
そりゃ同じ100均なんだから当たり前だ。
被って当然。
むしろ、
「100円でこんなにたくさんシールを揃えてくださり、
ありがとうございます」と感謝すべきだ。
「また同じメンツかよ」と愚痴ってはいけない。
気に入らないヤツはバラエティショップで
もっと高級なシールを探せばいいんだ。
お迎えしたシールたちは、
ジャーナリングノートや
マンスリーにちょこちょこ貼っている。
ジャーナリングを始めたころは、
シールなんて必要ないと思ってた。
でも、書き終わったページのスキマに
試しに1枚貼ってみた。
「え、かわいい・・・!!?
ページの雰囲気が明るくなって気分もアガる!」
ここからシール活に拍車がかかっていった。
最初は書き終わったページの
余白に貼るだけだったのが、
マンスリーページにも手が伸びるようになり。
仕事が休みの日には丸いシールを貼り、
余白には季節のシールをペタッ。
いつの間にか
書き終わってから貼るのではなく、
書く前にシールを貼るのが当たり前に。



ちなみにノートはロルバーンダイアリー。
表紙見るだけで
幸せな気分にしてくれる魔法ノート。
画像より実物の方が100万倍かわいい。

ノートにやたらシール貼って
デコる人の気持ちがわかってきた。
どのシールを貼ろうか選ぶ時間が楽しい。
シールを貼る時間は無心になれる。
ノートに貼った瞬間、
ページがパッと明るくなるのが嬉しい。
シールはほんと良くない。
沼が深すぎるが故に、よくないですぞ。
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